A man’s face is his autobiography. A woman’s face is her work of fiction 男の顔は彼の人生を表し、女の顔は作り物だ(化粧によって、真実が隠される)。   アイルランド出身の作家、Oscar Wilde は、独特の思考と作風で、文学界に大きな影響を与えました。代表作のひとつで、老いて美しさを失うことを恐れる主人公を描く、The picture of Dorian Gray(ドリアングレイの肖像)は、何度か映画化され、宝塚歌劇でも上演されました。この作品の主人公は男性ですが、女性に代えて制作されたThe Sins of Dorian Gray は、映画、主題曲とも、わたしの好きな作品のひとつです。ご興味がおありの方は、ぜひご覧ください。

Two roads diverged in a wood and I took the road less travelled by. And that has made all the difference. 森の中の分かれ道で、私は人が選ばない方の道を選んだ。 そのことが、全ての違いをもたらしたのである。 Robert Frost の有名な詩、The Road Not Taken.の一部です。ご興味のある方はぜひ、お読みください。

Confucius(孔子) Everything has beauty, but not everyone sees it. 全てのものに美があるが、全ての人が気付くのではない。 紀元前500年辺り、日本ではまだ縄文時代のころ、はるか中国ではすでに孔子の言葉が残されています。見ているつもりで見えていないことがあります。自分の見方でだけ、見てしまっているのかもしれません。

隠れた名曲 If you don’t want to cry as someone who started after you gets ahead of you – keep walking. 今はなき長寿番組、水戸黄門の主題歌の一部ですが、気付かれましたか? ‘あとから来たの(者)に追い越され、泣くのが嫌なら、さあ歩け’ 子どものころ家族で見て何も考えずに聞いていましたが、あらためて歌詞を全て見ると、素晴らしい人生の応援歌だったんですね。